2011年3月11日に起きた大地震の影響で、被災した方々へのボランティア活動が盛んになっている今日この頃です。
5月のゴールデンウィークには、数千、数万の人が被災地に訪れ、復興の為のボランティア活動を行いましたが、数が数だけに受付だけでも一苦労だったそうです。
ボランティア活動には、様々なものが有ります。
上記で上げた、実際に現地に行き手伝うものもあれば、募金や、物資の支援もそのなかの1つです。
ただ、現地に行ってボランティア活動を行うにはいくつかのハードルもあります。
まず「自分」の事です。
ボランティアは無償で行い、見返りは求めないもの。
ですので、基本的な宿泊先、食事、移動手段などがすべて自分で用意する必要があります。
特に、3月11日の地震では、多くの家屋が倒壊してしまったためその条件を満たすのに、被災地より少し離れたところで宿泊先は探さなくてはならないなどのことが考えられますね。
また、今回の地震の津波の影響で、家の中に積もった泥を外に出す作業を行うなどのことがあった場合、その時の道具や、靴は安全性を考慮して厚底靴にするなどのことも自分で考え、極力自分で用意する必要があります。
被災された方々の為を思い動くには、まず迷惑をかけないために自分の準備を抜かりなく行うことが必要であることを考えましょう。
こんにちは。
今回はボランティアに対して思うことということで。
自分が小学生が中学生の時に、浜辺のゴミ掃除を行いました。
流木やら食べ残しやら忘れ物などなど様々なゴミが落ちていました。
他の国の浜辺はどうなっているか分かりませんが、日本はお世辞にも
綺麗とは言えないと思いました。
そういった意識は低いのだと感じました。
一人ひとりの意識がしっかりしていれば本来、ゴミ掃除のボランティアは
必要ないと思います。
海だけでなく、山もですが、高校時代に福祉委員を担当したときに
近くの山の山道の清掃活動を行いましたが、
空き缶、ペットボトル、おかしの袋などなど・・・
自分で出したゴミは所定の場所に捨てる、または持ち帰る。
至極簡単なことだと思います。
一人ひとり意識をしっかりと持ち、ボランティアの人を頼らないでも
大丈夫な様になればと思います
ボランティアについてですが、つい昨日、私はある方のブログを見ていて「被災地支援ボランティア」についての記事が目に止まりました。
東日本大震災で被災した街を支援するボランティア活動です。
鹿沼市の社会福祉協議会で、保険料のみで被災地支援活動の参加者を募集しており、この方は参加されたそうです。
実際に被災地に行って支援をしたいと思っていても、経済的な問題や一人で行くことには不安があるという方もいらっしゃるかと思います。
こちらのボランティアは団体で行くので、そういった不安がある方でも支援に行くことができます。
現地はやはりテレビで見るのとは全く違うようで、ボランティアの方の手を必要としている場所が数多くあるそうです。
この時は津波で被害を受けた石巻市の倒壊した家屋の残骸や、津波で流されてきたものの片づけ作業をしてきたと書いてありました。
今の時期は段々暑くなってきて、暑い中での作業は大変だったそうです。
自衛隊や民間団体、住民の方など、今もたくさんの人がボランティアとして活動しています。
私自身も、メディア等で想像を絶する光景を目の当たりにし、何かできることはないか。と考えました。
現地に行くのは色々な問題があるのでやはり難しい。
実際に行くのは難しい方でも、間接的な方法かもしれませんが出来ることってたくさんあると思います。
今後も、このボランティア活動は年内定期的に行っていくそうなので、様々な事情で出来なかった方もこう言った活動があれば参加しやすいのではないかと思いました。
現在、たくさんの国と地域でボランティア活動が行われていると思います。
その中でも、心から応援したくなる活動があるのです。
それは水が出ない国で井戸を掘るというもの。
日本では蛇口をひねれば水がでます。
家でも公園でもその他いろいろな場所で水が使えると思うのですが、
発展途上国では水もなかなか手に入らない状態なんです。
飲み水を確保するには雨水をためたり、
川の水を汲んだりして利用しているのです。
それでご飯を作り、洗濯物を洗い、のどが渇けばその水を飲む。
赤ちゃんからお年寄りまで、そう暮らしているのです。
私たちがそんな暮らしをしたらと考えると・・日本人には無理ですよね。
衛生面でもとてもよくないので「もっときれいな水を」という
プロジェクトが進んでいるようです。
以前、テレビで井戸を掘る専門の人が現地で作業している光景を目にしました。
地形の問題でなかなか水がでなかったり、現地に技術者がいないという事から
様々な苦労があるようです。
見ている時に「がんばって・・」という気持ちになりました。
どんどん井戸を増やして、きれいな水が飲めるような
環境を作ってあげてほしいと思っています。
今回の東日本大震災でボランティアの方がメディアなどで大きく取り上げられた。
「ボランティア」は自発的・無給・社会的などの意味が多いのであるが
自分もボランティアに対して興味はある。
もちろん仕事をしていますので、仕事を通して社会の役に立つという事は
大変重要で意義のある事だと思います。
今ではボランティア=無償で行うという考えが多いのも事実ではありますが
実際には給与のような物を貰う事も多々あるそうです。
ただし、給料の為に働くという意味では普通の仕事になっていしまいますので
考えとしては、個人もしくは団体を通して社会に貢献する為のボランティアという意味で動くのが良いかと思います。
個人が自発的に、自ら何かをやろうという力はある意味ではとてもボランティアは素晴らしい物だと思います。
少なくとも、生活の為に仕事をするという意味の反対では自発性があり創造性が高いと思います。
そんなボランティアですが、宇都宮でボランティアを探す場合はGoogleなどで「宇都宮 ボランティア」で検索すると
ボランティアセンターというのが一番上に出てきます。様々のボランティア情報が出てきますので参加したい人は是非ご覧ください。
2011年3月11日に東日本大震災が発生して約3ヶ月ほどが経ちました。まだまだ各地では復興に向けて日々邁進していかなくてはならないかと思いますが、そのなかで数多くのボランティアの方々の活躍というのも各地ではあるかと思います。
私自身はそのようなボランティアの活動には参加したことがないのでボランティアで活動されている方々はすごいなと感じます。
やはり困っているときはお互い様という考え方は大切な事だと思っています。
私自身はこの震災に対して活動としてのボランティアはできませんが、募金は少しづつですがおこなっています。コンビニなどに置いてある募金箱に募金などしています。現地へ出向いてのボランティアとなると簡単にはできませんが少しづつでも自分に出来ることをおこなっていくというのもひとつのボランティアかなと思っています。
今回の震災に限ったことではございませんが、利他的活動としてのボランティアは無関心になることが一番怖いことで困っている人がいたら少しでも関心をもつことが必要なのかと思います。そして多少なりとも自分にできることがあれば積極的におこなっていくということがボランティアなのかなと感じます。
小学校の頃、年に何回かゴミ拾いをしながらハイキングをするというイベントがあった。
近くの山道をグループごとに別れてゴミ袋を持ちながら歩くのだ。
最初は面倒だと思っていても、他のグループが一杯ゴミを集めているのを見てるうちに、
何故かゲーム感覚で競うようにゴミを集めだしていた。
ボランティアと言うか清掃活動というか、確かに行きはゴミがあちこちに落ちていたのに
帰りに同じルートを通ってもゴミが無い、これは子供心にも非常に気持が良かったものだ。
ボランティアと言うと何故か難しく考えがちだが、もっと単純な事で、
例えば道に落ちているゴミを拾ってゴミ箱へ入れる、誰かが困っていたら手を差し伸べる。
ちょっとした事から物事は始まるのだと思う。
今、大人になって何気なく過ぎる日常の中で何かを忘れかけてしまっていると気がついた人から動けば良い、
そして気がついた人から広げていけば良いのではないだろうか。
今回の東日本大震災を受け、日本は様々な困難を抱える結果となってしまいました。
ですが、この震災をきっかけに、世界各国から義援金などの物資が届いていることに驚いています。
アメリカなどの先進国はもちろんのこと、今まで日本から支援を受け続いていた国からも支援物資が届いているそうです。
恩返しをする、という意志のもとに送られてきているそうです。
世界全体で助け合いを行っている。
震災自体はとてつもなく大きな傷跡を残していますが、
世界中の人々からの支援物資や応援メッセージの動画などをみると、
とてもすばらしいものだと実感できます。