こんにちは。
今回はボランティアネタということで!
今までの就学過程の中で、ボランティア活動に参加した回数は結構多いのではないかと
思います。
近所のゴミ拾い、山の美化活動、養護学校との交流などなど・・・
私は行ってないですが、在学していて高校ではタイボランティアなどを行っていました。
内容としては、タイに車椅子を送ったり、現地に行って車椅子の修理や自転車の修理などを
行っているとの事です。
そもそもボランティアは無償での奉仕活動だと思うのですが、世界各地でも行われています。
タンカーからの原油流出事故で汚染されてしまった海岸の清掃を行ったり、選挙活動のボランティアも
ありますね。
そもそものボランティアの原義は志願兵らしいです。
歴史的には騎士団、十字軍など宗教的意味を持った団体にまで遡る事ができます。
ボランティアのことを素人集団なんて思っている人もいるみたいですが、
医師、教師など各分野の専門家が高度な技能を活かしてボランティア活動を行うこともあります。
それをプロフェッショナル・ボランティア(プロボラ)と呼ばれます。
反面、残念なことにボランティアと称して被災地などに入り込み窃盗行為を行う偽ボランティアも
存在するそうです。
これから自分たちが生きていく上で必ず地域社会のお世話になることがあります。
お世話になったら自分の技能が活かせる、活かせないは別として
地域社会にお返しができればいいと私は考えます。
