2011年1月アーカイブ

ボランティアの精神

ボランティアについて、私が思うことはたくさんあります。
20代の前半ではまったく考えもしなかったし。
ボアンティアなんて...っという考え方でしたが
今ではちょっと違います。
まずはボランティアの定義から始めたいと思います。
Wikiから抜粋しましたが。
ボランティア活動に携わる人のことを指します。
活動そのものではなく人みたいです。
そのほか、自発的(自主的)無償、社会公益に基づく活動です。
誰もが地域に貢献したいという気持ちなら参加することが容易ではないでしょうか。
ボランティアは、よく考えるととても素敵な行動だと思います。
それぞれが、強要されることなく自分自ら社会に貢献したいという気持ちで何らかの活動を進んではじめる。

・社会のシステム
・行政のシステム

それぞれのどちらにも無い要素を持ち補完するボランティアは、社会や行政のシステムだけでは成り立たない世界を
しっかりと繋ぐ意思を持つような存在かとも思います。

そんなボランティアについてですが、成人してから参加したことがありません。
成人したからこそ、しっかりと社会に貢献するという気持ちを持ってボランティアに参加するべきではあります。
活動は、地味なものから一大事を救うものまでありますが大きさや小ささは関係ありません。
だって、もし世界中の人々がそんな気持ちを持って生活するようになったら。
きっと世界はもっとより良くなると思います。
だから、みんなが参加しないから...とかではなく。
『私が参加する。』という意思を持つ事が大事かと思います。
実際にボランティア活動について調べて、参加してみたいです。
私が役に立てる事。まずは小さいことから、始めていきたいと思います。

就学過程の中で、ボランティア活動

こんにちは。
今回はボランティアネタということで!

今までの就学過程の中で、ボランティア活動に参加した回数は結構多いのではないかと
思います。

近所のゴミ拾い、山の美化活動、養護学校との交流などなど・・・
私は行ってないですが、在学していて高校ではタイボランティアなどを行っていました。
内容としては、タイに車椅子を送ったり、現地に行って車椅子の修理や自転車の修理などを
行っているとの事です。

そもそもボランティアは無償での奉仕活動だと思うのですが、世界各地でも行われています。

タンカーからの原油流出事故で汚染されてしまった海岸の清掃を行ったり、選挙活動のボランティアも
ありますね。

そもそものボランティアの原義は志願兵らしいです。
歴史的には騎士団、十字軍など宗教的意味を持った団体にまで遡る事ができます。

ボランティアのことを素人集団なんて思っている人もいるみたいですが、
医師、教師など各分野の専門家が高度な技能を活かしてボランティア活動を行うこともあります。
それをプロフェッショナル・ボランティア(プロボラ)と呼ばれます。

反面、残念なことにボランティアと称して被災地などに入り込み窃盗行為を行う偽ボランティアも
存在するそうです。

これから自分たちが生きていく上で必ず地域社会のお世話になることがあります。
お世話になったら自分の技能が活かせる、活かせないは別として

地域社会にお返しができればいいと私は考えます。

私のボランティア活動

世界には様々な形のボランティアが存在します。
NGOのような大きな活動団体もあれば、地域の自治体規模の活動団体もあります。
ボランティアとは自発的に何かを行うことを指します。
その語源は志願兵などの意味合いがあるそうです。

私が日常で行っているボランティア活動があります。
出かけ先でコンビニやスーパーなどでよく見かける募金です。

ただ、見かけたどんなものでも小銭を入れるわけではなく、自分が支援したいものにしか入れません。
私がよく入れる募金箱は盲導犬の育成支援の募金箱と地域災害支援の募金箱です。
緑の募金や貧しい国の募金は少しためらいがあります。
現地の状況を聞くと、支援をしたい気持ちになりますが、
支援をされた国の人たちは、援助金に頼ってしまって自ら何かをしようとしなくなってしまっているという話を何度も聞いてしまったため、
どうしても抵抗が出てくるようになりました。
魚を与えるより魚の釣り方を教えなければ、いつまでたっても本当の救いにはならないと感じてしまいます。

年間を通して総額にしても1000~3000円位しか出費はしていませんが、
買い物のあとの細かい小銭は入れています。

一回一回は小さいかもしれませんが、少しでも力になれたらうれしいと思います。

ボランティアについて

こんにちは、本日はボランティアに関して思うことです。
よくボランティの募金とかはありますね。
以前テレビで細木数子がいっていましたが、ボランティアには人が絡むんだそうです。
当たり前ですが、その働く人がお金をもらう仕組みになっていますよね!
細木数子はそれがいやだそうです。たしかに私もよく考えました。そこで利益を得ている
人たちがいると言う事を・・・
最近、色々なインターネット募金が目につきます。ホワイトなんとかとか明かりを・・
みたいないかにも正義がからんでいるようなボランティアキャンペーンです。
反対に最近目を通した情報商材にボランティア募金によるビジネスというのも見てしまいました。
これ、どうなんでしょう・・よくわからないですよね。募金した後のお金なんて・・
また以前私の所に仕事を依頼してきた人で、NPO法人を名乗る人がいました。
助成金やら、補助やスポンサーの募金で商いをしていました。
しかも乗っている車がベンツでして、いかにも成金風情でした・・・
どうなんでしょうか・・疑問が湧きます・・
純粋なボランティア精神にのっとったボランティアがどれだけ存在するのでしょうか?
それを区別できる監査の仕組み等はないんでしょうか?
やはりそれを悪用しようとする人はいるんでしょうがね、いつの時代も・・
とはいえ、もしその制度があったとしても、やりたいですが、なかなかボランティアに踏み出せない自分も
いますが。こんな自分を変えたい!
世のため人のために頑張れる、役に立つ人間になっていきたいと思います。
いつしか、ボランティアと言う言葉さえなくなる時代が来ればいいんですがね・・

では・・

パピーウォーカーについて

ボランティアのひとつとして
"パピーウォーカー"というものがあります。
パピーウォーカーというのは
将来、盲導犬になるための子犬を預かって
10ヶ月間家族の一員として育てて行く
というボランティアなのです。
ただ育てるだけではなく最低限のしつけをし、
愛情を持って育てなくてはいけません。
人間といっしょに生活をする中で
社会や家庭の中で暮らすためのルールを学んで行きます。
しっかりとした犬にならないと盲導犬としての
仕事をしていけないですから。
そう考えるとパピーウォーカーとして
子犬を預かるのは責任重大ですね。

私の小学校時代の友達の家が
パピーウォーカーをやった事がありました。
その友達に聞いたのですが、
しつけをする時も英単語で教えるようにとか、
落ち着きのある性格に育てないとダメだとか、
大変な部分もあるようです。
もちろん家族として愛情を持って育てたわけですから、
かわいいくて仕方がなかったと思います。
10ヶ月間だけ育てるという決まりがあるので
最後はお別れになってしまうんですね。。。
友達はとてもさびしくて仕方がないと言っていました。
お別れした後に犬に会いに行きたくても
会ってはダメらしいのです。
元の飼い主を思い出してしまって、
新しいパートナー(目の不自由な方)と
馴染めなくなってしまうからだそうです。

とても良いボランティアだとは思うのですが、
最後がとてもつらいものですね。

私のボランティアについて

ボランティアについて少し考えてみた。
時々見かけるボランティア活動ですが、種類としてはいろいろありますね。
・地域への奉仕作業(ごみ拾いなど)
・募金(災害や臓器移植など)
・リサイクル(古着を寄付したり)
・介護ボランティア
他にもたくさんありますが、ボランティアの定義として「自主性」「公共性」「無報酬」「先駆性」を基本としているらしいでw巣。
「自主性」
強制されたりして行うのではなく、自分から進んで活動すること
「公共性」
一つの連帯感を持って活動すること
立場や年齢、国籍などを気にせず対等な関係で活動する
「無報酬」
活動することによって報酬を期待しない活動をする
金銭目的の活動はボランティアとはいわないですよね
※募金などは含まず
「先駆性」
常に社会や人々から何を必要とされているのか考えて行動し、新しい活動をする
上記に当てはまれば、どんな些細なことでもボランティアです。
皆さんが必ずといっても良いくらい触れているものとすると、学生のころに行った「赤い羽根募金」や「緑の羽根募金」ではないでしょうか?
ちなみに「赤い羽根募金」は赤十字に対する募金で、福祉、災害などのボランティア活動に使用することを目的としています。
「緑の羽根募金」は伐採などによって減ってしまった木々を元に戻すべく、森林整備などを行う活動に使用することを目的にしています。
あまり意識していなくても、こういった活動の一部を学生のころから行っていたんだなと私は感じました。

私自信、ボランティア活動というのは具体的に行ったことはないのですが...
最近、栃木である政治活動をしている方のホームページを見ておりまして、その方もボランティア活動に前向きな方で色々見ているうちに、興味が湧きました。

栃木でも、とちぎボランティアNPOセンター「ぽ・ぽ・ら」というボランティア活動を推進する団体があります。
事務所は昭和2丁目、県庁のすぐそばにありまして、よく通りますので名前は知っていたものの、具体的にどんなことをしているかはこのホームページを見るまで知りませんでした。
福祉、環境、まちづくり、国際協力など、さまざまな活動を行うNPOやボランティアのための広場で、個人でも団体でも利用することが出来るようです。
ホームページでは、様々なボランティア情報を自分のやってみたいジャンルから探すことも出来ますので、何かやりたいけど、どこで何をすればいいのか分からない...という時にも、便利かと思います。

ボランティアとは、個人の自由な意志により、考え、発想し、行動するという自発的な行為、つまり"自発性"に行うものですが、その定義は時代によって変わったりもするようです。
自主的に行うものですので、定義はひとつではなく人によって目的は違いますし、得るものも違います。
始めるきっかけも人それぞれだと思います。
様々な経験をし、自分を成長させる何かが見つかるのではないかな、と思います。

今後何かしらで参加する機会があるとは思いますが、そういった活動に、積極的に参加できる自分になりたいと思います。

街のクリーン活動

小さい頃、町内会のクリーン活動で町のごみ拾いをした事がある。

朝の早い時間から町内の大人と子供が集まって割り振られた場所のごみ拾いをするのだ。

普段何気なく通っている道でもよく見ると紙くずや煙草の吸殻などが落ちているのに気がつく。

最初は面倒だなっと思ったがその時居た友人とどちらが多くゴミを拾えるかとゲーム感覚で清掃活動に参加していた。

午前中一杯行うのだが、これほどゴミが落ちているものかと思うぐらいゴミが集まったのを覚えている。

クリーン活動意外にもみんなのチョットした善意からボランティア活動は成り立っているのだと思う。

大きい話をすれば青年海外協力隊など世界中で活動してる方々もいる。

そう考えれば地域のボランティア活動などは参加するべきだと思う。

自分の住む街をきれいで住みやすくするのは地元の自分たちなのだから。

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